利用規約
最終更新: 2026年8月27日
本利用規約(以下「本規約」)は、WAVRICK(以下「当サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者(依頼者および声優その他の登録ユーザーを含み、以下「ユーザー」)は、本規約に同意のうえ当サービスを利用するものとします。
本規約の正文は日本語とします。画面上の他言語表示は利便性のための参考訳であり、解釈に疑義がある場合は日本語版が優先します。
第1条(定義)
- 「依頼者」とは、動画・音声・台本等の吹替・アフレコ等を依頼するユーザーをいいます。
- 「声優」とは、音声の収録・納品等を行うユーザーをいいます。
- 「案件」とは、依頼者が当サービス上で作成・公開し、声優が受諾または募集経由で担当する個別の依頼単位をいいます。
- 「納品物」とは、声優が案件に関してアップロード・提出した音声データその他の成果物をいいます。
- 「運営者」とは、当サービスを運営する者をいいます(事業者情報は末尾およびプライバシーポリシーを参照)。
第2条(サービス内容・契約の性質)
- 当サービスは、主に海外向け動画制作者等と声優をつなぎ、依頼作成、マッチング/キャスティング、台本・タイムコード関連機能、収録・納品支援、決済・通知等を提供するオンライン・プラットフォームです。
- 案件に関する制作契約(納品物の内容・品質・納期・修正範囲等)は、原則として依頼者と声優の間で成立します。運営者は、当事者間の契約の締結を仲介・支援する立場であり、法令上または本規約で別途定める場合を除き、制作の当事者とはなりません。
- 運営者は、決済処理、アカウント管理、不正防止、紛争時の取引ステータス処理、プラットフォーム手数料の収受等、当サービスの運営に必要な範囲で関与します。
- 当サービスの機能・画面表示・料金計算は予告なく改善・変更されることがあります。重要な条件変更は第20条に従います。
第2条の2(運営者による案件閲覧・監視)
- ユーザーは、運営者が次の目的のため、管理画面その他の権限により、案件ページ、取引ステータス、台本・指示、コメント、納品物、キャンセル交渉、評価、関連ログ等を閲覧・確認・記録できることにあらかじめ同意します。
- カスタマーサポートおよび問い合わせ対応
- 取引の監視、不正・規約違反・直接取引の防止および調査
- キャンセル・返金・報酬・紛争に関する事実確認および裁定
- セキュリティ、品質、安全の確保、ならびに法令・決済事業者対応
- 運営者は、前項の目的達成に必要な範囲で閲覧等を行い、権限は合理的に最小化するよう努めます。詳細なデータの取扱いはプライバシーポリシーに従います。
- 運営者の閲覧・監視は、個別案件の制作当事者になること、または納品物の品質を保証することを意味しません。
第3条(規約への同意・アカウント登録)
- ユーザーは、登録時に本規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。同意しない場合、当サービスを利用できません。
- 登録情報(氏名または表示名、メールアドレス、その他求められた情報)は、真実、正確、最新の内容を登録・維持してください。
- 1人あたり原則1アカウントとします。運営者の事前承諾なく、アカウントの貸与・譲渡・売買・共有はできません。
- ログイン情報の管理はユーザーの責任です。第三者による利用が判明した場合は、直ちに運営者へ連絡してください。
- 運営者は、登録内容の確認、本人確認、チャンネル所有確認、不正防止等のため、追加情報の提出や手続きを求めることがあります。正当な理由なく応じない場合、利用を制限できます。
第4条(年齢・資格)
- 当サービスの利用は、満18歳以上の方に限ります。
- 声優として報酬を受け取る場合、利用する国・地域の法令上、就労・受領・納税に必要な資格・手続きを自ら満たす責任を負います。
- 法人・団体が利用する場合、登録者はその権限を有することを表明・保証します。
第5条(依頼者の義務・表明保証)
- 依頼者は、案件に用いる動画、音声トラック、台本、画像、指示その他一切の素材について、必要な権利(著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、利用許諾等)を有し、または適法に許諾を得ていることを表明し、保証します。
- 依頼者は、YouTube その他の第三者プラットフォームの利用規約・ポリシーを遵守し、チャンネル所有確認(Google / YouTube OAuth 等)を求められた場合は誠実に対応します。
- 依頼者は、声優に対し、違法・規約違反・過度に危険または屈辱的な指示を行ってはなりません。
- 依頼者は、当サービス外での直接取引(DM・SNS・メール等による直接送金・直接契約の誘導を含みます)を行ってはなりません。違反が確認された場合、アカウント停止、報酬・返金の拒否、損害賠償請求等の対象となり得ます。
第6条(声優の義務・表明保証)
- 声優は、自己の声・演技により納品物を作成し、第三者の権利を侵害しないことを表明し、保証します。
- 声優は、案件の仕様(言語、タイムコード、指示、納期、リテイク条件等)を確認のうえ受諾し、誠実に履行します。
- 声優は、本人確認(Stripe Identity 等)や報酬受取(Stripe Connect 等)に必要な手続きを完了しない場合、募集参加・受注・出金が制限されることがあります。
- 声優も、当サービス外での直接取引の勧誘・実行を禁止します(第5条4項と同様)。
- プロフィール、サンプル音声、実績表示は正確であるものとし、虚偽・過度な誇大表示は禁止します。
第6条の2(秘密保持)
- ユーザーは、当サービスの利用および案件の遂行を通じて知り得た相手方および運営者の非公開情報(未公開・限定公開の動画および音声、台本、タイムコード、制作指示、単価・見積の詳細、個人情報、認証・所有確認に関する情報、交渉内容、その他一般に公開されていない情報。以下「秘密情報」)を、秘密として保持し、相手方または運営者の事前の書面もしくは電磁的方法による同意なく、第三者に開示・漏洩・公開してはなりません。
- 次の情報は秘密情報に該当しません。
- 開示時点で既に公知であった情報、またはユーザーの責めによらず公知となった情報
- 秘密情報によらず独自に取得した情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく受領した情報
- 次の場合、必要な最小限の範囲で開示できます。
- 法令、裁判所、行政機関等により開示を求められた場合(可能な範囲で事前または事後に相手方へ通知します)
- 案件遂行のため、当サービス上で相手方または運営者に対し開示する場合
- 弁護士・税理士等の秘密保持義務を負う専門家に相談する場合
- ユーザーは、秘密情報を案件遂行以外の目的(競合への持ち出し、SNS でのネタバレ、ポートフォリオへの無断掲載等)に用いてはなりません。公開前コンテンツの取り扱いには特に注意してください。
- 本条の義務は、アカウント削除後または当該案件終了後も、秘密情報が公知となるまで、または開示から5年間のいずれか長い期間、存続します(法令によりより長い保護が求められる場合はそれに従います)。
- 本条違反は、アカウント制限・削除、取引停止、損害賠償請求の対象となり得ます。
第7条(コンテンツ・知的財産・納品物の利用)
7.1 ユーザーコンテンツ
- ユーザーが当サービスにアップロード・入力した素材(台本、指示、音声、プロフィール、レビュー等。以下「ユーザーコンテンツ」)の権利は、法令上ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、運営者に対し、当サービスの提供・保全・改善・不正防止・サポート・法令対応に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを複製・保存・解析・表示・送信する非独占的な権利を許諾します。この許諾は、アカウント削除後も、法令上の保存義務・紛争対応・バックアップ等に必要な期間に限り存続し得ます。
7.2 納品物のライセンス(依頼者向け)
- 案件が検収完了(または当サービス上で完了と扱われる状態)となった場合、声優は依頼者に対し、当該案件の目的の範囲で納品物を利用できる非独占的な利用許諾を付与したものとみなします。
- 前項の利用範囲の原則は次のとおりです(案件画面でより狭い/広い条件が明示され、両当事者がそれに従って進行した場合は、当該条件が優先します)。
- 対象となる動画・チャンネル等への組み込み、公開、編集、音量(ラウドネス)/同期調整、再エンコード
- 当該案件に合理的に付随するプロモーション(トレーラー、ショート、サムネ用抜粋等)への利用
- 地域・期間の制限は原則なし(ただし法令・第三者規約に従うこと)
- 次の利用は、案件画面での明示合意または声優の別途書面/電磁的同意がない限り行えません。
- 納品物の声優音声部分のみを、独立した音声商品・素材パック・AI学習データセット等として第三者に販売・再許諾すること
- 声優の氏名・肖像を、案件と無関係な広告の主たる被写体として利用すること(クレジット表記の慣行的利用を除く)
- 声優の声を、本人の明示同意なくクローン/合成音声モデルの学習に用いること
- クレジット表記の要否は、案件画面の指定または当事者間合意に従います。指定がない場合、依頼者は合理的な範囲で任意とします。
- キャンセル・未払い・規約違反等により案件が適法に完了しなかった場合、依頼者は納品物を利用できません。既に利用した場合、直ちに削除・公開停止等の措置をとり、声優および運営者の指示に従うものとします。
7.3 運営者の権利
当サービス上のソフトウェア、デザイン、商標、ロゴ、ドキュメント等に関する権利は運営者または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、当サービスの通常利用に必要な範囲を超えてこれらを複製・改変・再配布できません。
7.4 著作者人格権の不行使
- 声優は、第7.2条に基づき依頼者(および依頼者が制作・公開のために正当に権限を与えた第三者)が納品物を利用・編集・改変・要約・同期・音量調整・他素材との結合等を行うことについて、自己の著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権を含みます)を行使しないものとします。
- 前項は、納品物に関する依頼者側の通常の制作・公開実務を妨げないためのものであり、声優の名誉を害する改変、または本規約・法令に反する利用を正当化するものではありません。
- クレジット表記の要否は第7.2条4項に従います。クレジットを付さないこと自体を、ただちに氏名表示権の侵害主張の根拠としないものとします(ただし、案件でクレジット必須と明示された場合を除きます)。
第8条(AI・自動処理)
- 当サービスは、文字起こし、話者分離、台本生成・整形、タイムコード推定、翻訳補助、不正検知、品質向上等のため、音声・テキスト・メタデータを自動処理し、または外部の音声処理・AIサービスへ送信することがあります。
- 自動処理の結果(文字起こし精度、話者割当、提案台本等)に誤りがあり得ることをユーザーは了承し、重要な用途では必ず人が確認するものとします。
- 外部サービス提供者によるデータの取扱いは、各提供者の条件にも服します。詳細はプライバシーポリシーを参照してください。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、次の行為をしてはなりません。
- 法令、裁判所の命令、または公序良俗に反する行為
- 犯罪行為、その助長、またはそのおそれがある行為
- 児童・青少年の性的搾取・虐待に関するあらゆるコンテンツの作成・依頼・流通
- 他者の権利(知的財産、肖像、プライバシー、名誉等)を侵害する行為
- 差別、ヘイト、過度な暴力の賛美、詐欺、脅迫、ハラスメント
- アダルト・性的に露骨な依頼のうち、相手方声優の事前の明確な同意なく行うもの、または決済事業者・インフラ提供者のポリシーに違反するもの
- 虚偽の登録、なりすまし、虚偽のチャンネル所有確認、レビュー操作
- 当サービス外での直接取引の誘導・実行(第5条・第6条)
- 第6条の2に定める秘密情報の無断開示、漏洩、公開、または目的外利用
- 不正アクセス、脆弱性の悪用、過度な負荷、スクレイピング、リバースエンジニアリング、セキュリティ対策の回避
- 決済・返金・キャンセル制度の悪用、チャージバックの不当な行使
- マルウェアの配布、他ユーザーへの迷惑行為、運営業務の妨害
- その他、運営者が合理的に不適切と判断する行為
違反が認められる場合、運営者は事前通知なく、コンテンツ削除、案件停止、アカウント制限・削除、関係機関への通報、損害賠償請求等を行えます。
第10条(料金・手数料・税金)
- 案件の見積・請求金額、プラットフォーム手数料、声優報酬の配分、追加料金(リテイク超過等)は、当該時点の画面表示および決済画面の内容が優先します。
- 表示価格の通貨・税込/税別の扱いは画面表示に従います。ユーザーは、自己の居住地等における申告・納税義務を自ら負います。
- 決済は Stripe 等の決済事業者を通じて行われます。カード情報等は原則として決済事業者が処理し、運営者が保持する範囲はプライバシーポリシーに従います。
- 声優への報酬支払いは、Stripe Connect 等を通じた出金・分配により行われます。本人確認未完了、口座情報不備、制裁リスト該当、不正疑い等がある場合、支払いが遅延・保留・取消しされることがあります。
- チャージバック、支払拒絶、誤送金等が発生した場合、運営者は案件ステータスの変更、相殺、追加請求、アカウント制限等の必要な措置を取れます。
- 決済完了前の作業は自己責任です。依頼者の決済が完了する前に、声優が収録・編集・下準備等を開始した場合、または依頼者が声優に決済前の作業開始を依頼・容認した場合でも、当該作業に伴う報酬・実費・機会損失その他の損害について、運営者は第17条に定める場合を除き責任を負いません。未決済のままキャンセルされた場合、当該作業分の報酬は原則として発生しません。
第11条(キャンセル・返金)
返金・キャンセルの取扱いは、案件の進行状況および当事者の合意・運営者の裁定に従います。原則は次のとおりとします(画面に個別条件がある場合はそちらが優先し得ます)。
- 決済前:依頼者は原則として自由に案件を取りやめできます(発生済みの実費がある場合を除き、返金手続は不要)。決済前に収録等を開始して生じた損害については第10条6項および第17条に従います。
- 決済後〜本制作開始前(スタンバイ確定後であって、収録・納品が実質未着手の場合を含みます):運営者の判断により、全額または手数料控除後の返金とし得ます。既に確保された声優枠への影響を考慮します。
- 本制作開始後(収録着手、中間納品、相当の作業投入後等):原則として返金しません。ただし、声優の重大な不履行、運営者の責めに帰すべき事由、または双方合意がある場合は、全部または一部返金とし得ます。
- 検収・完了後:原則として返金しません。隠れた瑕疵や権利侵害が判明した場合は、個別に協議または運営者が裁定します。
- 声優による自己キャンセル(担当離脱):当該声優への報酬は原則発生しません。依頼者に対しては、当該担当分に相当する金額の返金手続を行い得ます(反映まで数日要する場合があります)。依頼者は再募集・他声優への切替等を行えます。
- キャンセル交渉・紛争:当事者間で合意できない場合、運営者は提出された事情・ログ・納品状況等を踏まえ、取引の取消・一部返金・報酬支払の可否等を裁定できます。裁定は最終的なものとし、ユーザーは合理的な範囲でこれに従うものとします。
- 返金は、原則として原決済手段への返金とし、決済事業者・カード会社の都合で着金時期が遅れることがあります。
- ユーザー都合の不当なチャージバックは禁止します。正当な異議がある場合は、まず当サービスの問い合わせ窓口へ連絡してください。
第12条(リテイク・修正)
- 無料リテイクの回数・範囲は、案件画面、声優設定、およびプラットフォームの表示に従います。
- 仕様どおりの納品に対する「好みの変更」や、指示範囲外の大幅な変更は、追加料金または新たな案件とし得ます。
- 依頼者は、合理的期間内に検収または修正指示を行うものとし、正当な理由なく遅滞した場合、運営者は検収完了とみなす等の措置を取れます。
第13条(評価・レビュー)
- ユーザーは、事実に基づき、法令および本規約に反しない範囲で評価・レビューを投稿できます。
- 誹謗中傷、個人情報の露出、報復目的の虚偽評価は削除・アカウント制限の対象です。
- 運営者は、評価システムの公正性維持のため、表示方法を変更し、または不適切と認める投稿を非表示にできます。
第14条(アカウントの制限・削除)
- ユーザーは、所定の手続によりアカウント削除を申請できます。進行中案件、未清算の債権債務、調査中の事案がある場合、削除が保留されることがあります。
- 運営者は、本規約違反、長期の休眠、セキュリティ上の理由、法令対応等により、アカウントを制限・停止・削除できます。
- 削除後も、取引記録、請求・税務・紛争対応、不正防止に必要なデータは、法令およびプライバシーポリシーに従い保持され得ます。
第15条(第三者サービス)
当サービスは、Supabase、Stripe、Google / YouTube、ホスティング、メール配信、監視(Sentry 等)、音声処理・AI 等の第三者サービスと連携します。第三者サービスの障害・仕様変更・利用停止により当サービスの全部または一部が利用できない場合があり、これについて運営者は第17条の範囲で責任を負います。
第16条(非保証)
運営者は、次の事項を保証しません。
- 特定の声優とのマッチング成立、希望単価・納期での必ずの完了
- 納品物が依頼者の商業的成功・再生数・収益を生み出すこと
- AI/自動処理結果の完全な正確性
- 当サービスが中断せず、エラーがなく、すべての端末・環境で動作すること
- 第三者プラットフォーム(YouTube 等)におけるコンテンツの継続公開・収益化
第17条(免責・責任制限)
- 運営者は、ユーザー間の紛争について、法令上の義務がある場合または本規約に基づき関与する場合を除き、解決義務を負いません。ただし、プラットフォーム保全のため任意に仲介・裁定できます。
- 運営者の責めに帰すべき事由によらない損害(通信障害、第三者障害、ユーザーの端末・設定、不可抗力等)について、運営者は責任を負いません。
- 決済完了前に収録・準備その他の作業を開始したこと(運営者が取引ページ等を閲覧・監視していたか否かを問いません)によりユーザーに生じた損害、未払いの報酬、やり直し費用、機会損失等について、運営者は、自己の故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合でも、その範囲は、当該ユーザーが当該損害の発生に関連して運営者に支払った直近12か月分のプラットフォーム手数料の総額を上限とします(ただし、運営者の故意または重過失による場合を除きます)。未決済のため手数料が発生していない場合、当該上限は0円として扱うことがあります。
- 逸失利益、間接損害、特別損害、データ喪失については、運営者の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 消費者契約法その他の強行法規により本条の一部が無効となる場合、当該無効部分を除き、可能な限り運営者の責任を制限します。
第18条(補償)
ユーザーは、自己の本規約違反、権利侵害、虚偽の表明、法令違反に起因または関連して運営者に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償し、運営者を免責するものとします。
第19条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自己が反社会的勢力に該当せず、関与しないことを表明・保証します。該当が判明した場合、運営者は何らの催告なく利用契約を解除し、アカウントを削除できます。
第20条(規約の変更)
- 運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が合理的で変更後の内容が周知されている場合、変更後の規約は所定の効力発生日以降に効力を生じます。
- 重要な不利益変更を行う場合、運営者は合理的な事前告知(サイト上の掲示、メール等)に努めます。変更後も利用を継続した場合、変更に同意したものとみなすことがあります(法令が別段の手続を求める場合はそれに従います)。
第21条(分離可能性・権利不放棄)
- 本規約のいずれかの条項が無効とされても、その他の条項は継続して効力を有します。
- 運営者が権利を行使しない場合でも、将来の権利放棄とはみなされません。
第22条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠し、解釈されます。
- 本規約または当サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- ユーザーの居住地の強行的な消費者保護法規が適用される場合、当該法規の許す範囲で本条が適用されます。
第23条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。
- メール: support@wavrick.com
- サイト: https://wavrick.com/
第24条(事業者情報および法定表示の公開方法)
- 当サービスの事業者に関する基本情報は、本条およびサイトフッターから到達可能なページに公開します。
- 特定商取引法その他の法令に基づく表記は、特定商取引法に基づく表記(
legal-commerce.html)に掲載します。返品・支払時期・販売価格の決まり方等、通販・有料サービスに関する法定表示は、原則として当該ページを正とします。 - プライバシーポリシーにおける個人情報の管理者に関する表示は、本条および前号のページを参照します。
- 事業者情報に変更が生じた場合、運営者は合理的な期間内に本条および関連ページを更新します。
- サービス名: WAVRICK
- 運営者名: 栃本 賢將
- 所在地: 請求があり次第遅滞なく開示します
- 連絡先: support@wavrick.com(電話番号は請求があり次第遅滞なく開示します)
- サイト: https://wavrick.com/
- 特定商取引法に基づく表記: legal-commerce.html
本規約はサービス実態に合わせたドラフトです。有料公開・海外ユーザー対応の前に、弁護士等の専門家によるレビューを強く推奨します。